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うたかた。

ネクラな母ちゃん。涙で明日が見えない。

プリキュアアラモード

 

3歳7ヶ月を迎えた娘が

ソフィア好きが一転して

プリキュアにハマりつつあります

 

現在放送中の

プリキュアアラモードになってから

プリキュアに目覚めたようで

 そんな娘へ昨日購入したのがこちら

 

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プリキュア食玩

ガムとチェーン付きの玩具が入っていて

スイーツパクトと連動するようです

 

こちらはオリジナルデザインクジラグミ

 

娘はキュアショコラ(あきらさんと呼んでいます)が

好きなようで、こちらを選んだのですが

選んでいるときに

『これ何て書いてあるの?』と聞かれ

『クジラグミだよ』と私が答えたばかりに

娘はこれをグミだと思っていたらしく

開けてから『グミじゃない!嘘つき !』

と怒られてしまいました…

きちんと伝えるって難しいなぁ…笑

 

食べたかったグミでもなく

スイーツパクトも持っていないので

普通にリュックにつけることにしました

 

写真の後ろに写っているのは

しまむらで販売していた

プリキュアのバッグのセットで

行く度にどうしても欲しいと言っていたので

 

これは本当に自分に必要なのかよく考えて

大切にできると思うのなら

自分のお金で、自分で買ってごらん

 

と、娘のお年玉を渡し

レジに持って行く所からお会計を終えるまで

全て1人でやらせてみました

 

私はレジに行かず

少し離れて見ていたのですが

 

まず、お年玉袋から自分で2000円を取りだし

店員さんにわたました

ですが、商品は渡さずに抱えたままです

 

店員さんに

『ピッてさせて』と言われると同時に

商品が980円だったので

『1枚でいいよ』と言われ困惑した様子でしたが

おつりと一緒にお金を受け取り、ポチ袋にしまって

やりきったぞ!と言わんばかりの満面の笑みで

私のほうへと向かってきました

 

しかし、肝心の商品を受け取り忘れています

 

店員さんに呼ばれて、慌てて戻り

袋に入れてもらった商品を受け取り

嬉しそうに袋を見つめる娘の姿は

私にとっても感慨深いものでした

 

欲しかったものを自分で買えたことが

自信に繋がったようで

それ以来、欲しい物は『自分で買う!』

と言うようになり

買い物に行く度にお年玉を使いたがります

 

都度、本当に必要か考えさせ

残金1000円、まだ他には使っていません

 

昨日は、息子の五月人形の件で

色々なお店へ出掛けたので

連れ回したお礼に私からプレゼントしました(^^)

ドライヤーの寿命

 

3日前、お風呂上がりにドライヤーを使っていたら

接触不良を起こしているかのようについたり消えたり…

 

え、もう壊れちゃったの?

 

はじめはそう思ったのですが

よくよく考えてみれば

 ドライヤーの寿命って

気にしたこともなかったし

知らなかったなぁと思い調べてみました

 

結果

約4年で寿命を迎えるとのことでした!

 

今のアパートに引っ越して4年目なので

ちょうど寿命を迎えたようです

 

今まで、なんとなく焦げ臭いような気がしつつ

それは髪の毛が絡まって焼けた臭いだと

勝手に思い込んでいたのですが

それは、モーターが焦げている臭いだそうです!

 

今までありがとう、テスコムのドライヤー

 

そして、昨日ようやく買ってきました

(それまで自然乾燥でした)

 


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ヴィダルサスーンのドライヤー

 

以前使っていたドライヤーは

3000円位の商品でしたが

 こちらは、5800円でした (予算オーバー)

 

これが良い!と主人が見つけて

試しに使ってみたところ

風の当たり方が良く、重すぎず使いやすかったので

思いきって購入しました

 

コジマで購入しましたが

店頭サンプルのドライヤーは

コンセントが近くに設置されていて

全て試しに使えるようになっていました(^^)

 

ドライヤーの使い心地って結構重要ですよね

 

風量や重量など納得して購入できたので

とても良かったです

小銭の整理

 

小銭の整理に100均のコインケースが良い

という記事を見つけて

早速購入してきました

 
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ダイソーの商品です(^^)

 

今まで小銭入れを2つ使っていたのですが

これなら枚数も管理でき

見やすくて便利だと感じました

 

豊かな心の芽

 

マクドナルドのハッピーセットの玩具が

現在、機関車トーマスシリーズということで

娘、私、主人が2セット(たくさん食べるので)

合計4セット買いました

 

トーマスシリーズ6種のうち

結果は…

 
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トーマス パーシー 1つずつ

ヒロ 2つ でした

 

ジェームスは

以前のハッピーセットのものです

 

ヒロがかぶってしまったか~と

主人と私は苦笑いでしたが

娘は『同じの2つだー!やったー!』

と、意外な反応をみせました

 

どうせ買うなら違う種類が良い! と

欲張ってしまうのは私達大人であって

子供である娘には

同じ物でも喜べる純粋さがあるのだと

なんだか嬉しくなりました

 

そういえば

 

土曜日に購入したとき

お昼の時間帯だったため

店内もドライブスルーも大混雑

 

提供待ちの人もたくさんいる中

とても慌ただしい状況下で

姉妹2人を連れた母親が

まだ未開封の玩具を持って

(女の子の玩具はマイメロディ6種です)

『この玩具が欲しいからこっちにしてください』

と、店員の1人に声をかけていました

 

私もその時娘を連れていましたが

他にも子供連れのお客さんがたくさん待っているなか

選べない玩具と知って購入しているはずなのに

堂々と『交換してください』 と

 

オーダーも提供も追い付かないような忙しい状況で

さすがの店員さんも困っていましたが

対応してあげていました

 

その母親は終始

申し訳なさそうな態度などひとつも見せず

店員が交換している間に

子ども達を残して去っていきました

 

その母親の様子からするに

 希望通りにすれば子供は満足なんだろう?

と言わんばかりの態度だったので

子どもに対する甘やかしというより

ただの親の怠慢に感じてしまいました

 

『え、選べないよね?』

と、その場にいた人たちも皆ザワついていて

私もそういった場面に出くわしたのは始めてで

開いた口がふさがりませんでした

 

その親子の間で

どのようなやりとりがあったのかは

知るよしもありませんが

 未開封で交換して欲しいと言うくらいだから

どうしてもそれが欲しかったのでしょう

 

しかしながら

それを親が良しとしてしまったら

子供は

なんでも自分の思うようにいくのが当たり前って

感覚になってしまうのではないかなぁ…

 

何が出るかはお楽しみ!の

ワクワクする感覚

希望と違ってガッカリしたり

諦めきれない感覚

次に希望通りになった時の嬉しい感覚

 

そういったあらゆる感覚の芽を

親が摘んでしまったら

果たして心豊かに育っていけるのだろうか?

 

 

その親子の真意は分からないので

もしかしたら

子どもの希望を叶えるためなら

そんな周りの目なんて気にならないわ!

といった気持ちからの行動だったかもしれませんが

 

そうだったとしても大半の人たちが

それは 甘やかしだ と感じたでしょう

 

そして

『あの子達は甘やかされて育っている』と

勝手にレッテルを貼られてしまうのです

 

子どもの希望を叶えてあげたい気持ちは

親としてよく分かりますが

叶えてあげるのではなく

自分自身で叶えられる力を育ててあげるほうが

子どものためにもなるのではないかと

 

そして少なからず私も

叶えてあげる親になってしまっている

ということに気が付きました

 

なぜハッピーセットを4つにしたのか

 

それは私が

買うなら全部ハッピーセットにして

4つもあればどれかは希望に合ったものが

当たるだろう

 

そう思ったからです

 

でも、娘には 1つあれば充分で

どの種類だったとしても

その1つで喜んでくれていたに違いないのです

 

 

人の振り見て我が振り直せ

 

そんなことを考えた一件でした

 

母原病

 

昨日、内祝いを渡しに親戚回りをして

最後に主人の実家へ行ってきました

 

義母が仕事の関係で

福岡県に行ったとのことで

お土産をくれました


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子供たちに大宰府天満宮の御守り

 
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お菓子

 

それから夕食もいただいてきました

( お寿司でした! )

 

私達の住まいはアパートなのですが

1キロあるかないかの距離に

主人の実家があります

 

すごく近いけれど、むやみに干渉せず

それとなく気にかけてくれている

義母の心遣いは

いつも嬉しく、そして尊敬しています

 

義母に会うと、とても安心します

 

一緒に住んでいないからなのでは?と

思われてしまうかもしれませんが

 

それとは別に

義母に好意を寄せる理由があります

 

それは

 

実母が大の苦手

 

私は、母原病なのです

 

ほんの一年間までは

母原病という言葉すら知りませんでしたが

 

とても恥ずかしい話になりますが

私は小学6年生まで

夜尿症が治りませんでした

 

濡れた下着はこたつで乾かしたりして

いつも黙っていました

布団はそのままだったかもしれません

 

幼少期の記憶も

鮮明に覚えているのは

おもらしをした時のことばかりです

 

怒られ 叩かれ 閉じ込められ

泣き叫ぶ自分の姿

 

そういった記憶がたくさんある中でも

おもらしをした後に

母に謝ったところまでは覚えていて

怒られている途中で

記憶が切れているものもあります

 

出産の痛み同様

生きていくために忘れるべきだと

自分の身体が判断したことは

忘れるようにできているのでしょう

 

そして小学生の頃は

なぜおねしょをしてしまうのか

自分でも分からなくて

誰にも言えなくて

恥ずかしくて情けなくて…

 

死にたいとさえ思いました

 

それがいつしか治り

すっかり忘れていたのですが

 

大人になった今

 

実母の夢を見た日

まさかの夜尿症を再発してしまいました

 

 

私だってそんなに優しくしてもらったことないのに

 

夢の中の私は

母に向かってそう叫んでいました

そして母はすごい剣幕で私を罵りました

 

恐くて恐くて恐くて恐くて…

 

そして目が覚めたら

おねしょをしていたんです

 

ショックでした

泣きました

 

でも、夜尿症の再発は

母の夢を見た日だけでした

 

確信しました

 

今も、昔も、ずっと

 

母が恐い 母が嫌い

 

思い返せば

こうして結婚して家を出るまでの間

私はいつも、ずっと、緊張していました

 

自分の家にいるのに

『帰りたい』

そう呟きながら

毎晩布団の中で泣いていました

 

どこにも自分の居場所が

なかったんです

心落ち着く場所が

 

心に歪みを抱えたまま

私は母親になりました

 

忘れもしません

娘が生後1ヶ月の頃

はじめての育児に

悪戦苦闘の日々だと話をした時

 

母は私にこう言いました

 

『育児向いてないんだわね』

 

怒りと悔しさで涙が出ました

 

どんなに頑張っても認めてくれない

どんなに辛くても受け入れてもらえない

 

昔からそうでした

 

具合が悪いと訴えれば

『だから何⁉』と怒られ

 

テストで良い点をとった時も

『…で?』と突き放され

 

私は存在する意味があるのだろうか?

私はいないほうが良いんじゃないのか?

死んだほうが良いんじゃないのか?

どうして私を産んだんだ?

 

そう思ってました

ずっと

 

そして例のごとく 

私が育児ノイローゼになっているにも関わらず

『お母さんはそんなんじゃなかった』

『あんたの育児は目に余るものがある』

『そんなんじゃ子供が可愛そうだ』と

罵倒されました

 

そんなこと言われても

 

私は私という母であり、あなたという母ではない

 

自分を基準にした考え方

そしてそれを押し付ける姿勢

今も昔も きっとこれからも

こんな扱いを受け続ける

 

そして何より

『お母さんはそんなんじゃなかった』?

『子供がかわいそう』?

どの口が言っているのだと 怒りがこみ上げ

 

もう耐えられませんでした

 

娘を出産し、育てている中で

こんなに大変な思いをして

私を産み育ててくれた母だと

感謝すらしていたのに

 

度重なる心ない言葉に

私も限界を迎えました

 

罵倒された次の瞬間

精神を崩壊したように

震え、泣き叫び、ただひたすら

恐い…恐い…恐い…恐い…と繰り返し

テーブルの下にもぐり込み

耳を塞ぎました

 

ずっとそうやって怒られてきた

ずっとそうやって怒られてきた

ずっとそうやって怒られてきた

ずっとそうやって怒られてきた!!!

 

狂ったように泣き叫びました

 

そんな尋常ではない私の姿を見るなり

 

『この意気地無し!!そんなんでどうすんだ!みっともない!』

 

塞いだはずの耳で

はっきりと聞こえました

 

母は私に向かって

そう吐き捨てました

 

そしてこうも言いました

 

『お母さんの育て方が悪かったんだ』

 

それは、申し訳ないとか

そういった類いの意味合いではなく

 

『お前は失敗作だ』

 

そういった言われ様でした

 

母は今も昔もこれからも

私を救ってくれる存在ではないのだと

絶望しました

 

絶望ということは

私はどこかで望んでいたのです

母が私に優しくしてくれることを

 

ずっと

昔から

 

 

あんなに狂ったような私を見てもなお

主人は理解をしてくれているので

とても救われています

 

こんな私を理解し、受け入れてくれる

優しく、冷静で、正直で、明るい

主人は私の安定剤のような存在です

  

その主人の母なのですから

義母に会うと安心できる理由も

自ずと理解できます

 

 

主人が羨ましい

 

そう思うのです

 

 

そんな主人に支えてもらい

今では私も2児の母になりました

 

そして思うのは

 

今、私の居場所はここにある

 

恨み辛みばかりを書いてしまいましたが

今、私は私として生きることができています

 

よくよく考えれば

昔の私はもう存在しないのです 

 名字が変わった瞬間

それまでの私は抹消されたのです

 

あの人の娘としてではなく

主人の妻として

今ではこの子たちの母として

今の名前で今を生きているのです

 

過去にとらわれ

自己否定ばかりを繰り返し

自分自身を閉じ込めて生きる

 そんな私とは決別です

 

目が覚めました

 

そして

とても視界がクリアになりました

 

子育てに追われ

死に物狂いで過ごしてきた毎日が

今では心に余裕さえ生まれました

 

娘も息子も

一人の人なのだということを

尊重し、大切に育てていきたい

 

そう思います

 

 

それに気が付いたきっかけが

夜尿症だったことはここだけの話で…笑

 

爪に入った土を落としたい

 

家の中を走り回るほどに

体力が有り余った娘を連れて

連日公園に繰り出しております

 

すべり台…

ブランコ…

 

そして1番大好きな

 

砂遊び

 

娘が4月から通う幼稚園では

未就園児親子教室があり

身体を動かして遊んだり

七夕やクリスマスのイベント時には

工作をしたりと

月に1度開催されていたので

毎月参加していました

 

親子教室が終わった後は

1時間ほど園庭で自由に遊ぶこともでき

娘はいつも園庭に真っ先に飛び出して

砂場で1時間ずっと遊んでいるほどの

砂遊び好きなのです

 

前回記事で書いたように

私は潔癖症な面を持ち合わせているため

砂遊びの後の爪に入った土が

どうにも気になって気になって…

 

娘は深爪なので

普通に洗っても残ったまま

 

どうにかならないかと調べた結果

 

お湯とネイルブラシで簡単に落ちる

 

本当かしら?

 

すぐにでも試したいけれど

ネイルブラシがなかったので

娘が赤ちゃんの頃に購入した

ベビー用のヘアブラシで代用して

早速やってみました

 

 
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こんなにも爪の奥深くに入ってしまった土が

ネイルブラシくらいじゃ

簡単には落ちないだろうと半信半疑でしたが

 

見事に綺麗に洗えました!!

 

湯桶にお湯をはり手を入れてブラシで洗う

 

たったこれだけで

今までのモヤモヤがスッキリ!

 

娘も、くすぐったい~と言いながら

自分でブラシを使い洗っていました

 

これなら思う存分

砂遊びを楽しんでもらえそうです

入園準備

 

通園用の靴下と

一分丈のスパッツを購入しました


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どちらも西松屋にて

 

靴下は、やはりリボン柄です

すぐ汚れるだろうから多目に購入 

 

ループタオルとハンカチ


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ソフィア~

こちらはしまむらで購入

 

ループタオルには

抗菌防臭加工がされているようです

 

ハンカチは毎日

ポケットとリュックに1枚ずつ

1日合計 2枚必要なのですが

ループタオルは週のはじめに持っていき

週のおわりに持って帰ってくるとのこと

 

バスタオルもフェイスタオルも

できるならば使う度に替えたい私

(潔癖症な所あり)

 

1週間同じタオルを使うなんて

身体中に衝撃がはしったのでした

 

抗菌防臭加工が有効なのかは

?ですが

気休めにはなるかな…と

 

そういえば我が家には

タオル類がとても多い!

 

それは私の潔癖症に関係していたのか…

と、今更ながら気がつきました

 

他にも娘用のタオルを購入したので

またのちほど