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うたかた。

ネクラな母ちゃん。涙で明日が見えない。

子供の『なんで?』『どうして?』に答える。

以前、テレビで観たお話が印象的で
メモしていたことがあったので
今日はそれを書きたいと思います。


番組の内容は
『もし子供にこう聞かれたら
何て答えたらよいのか?』
子供の疑問に、儲名人の方数名に
答えてもらうといったものでした。


いくつかあったのだけれど
特に印象的だった質問は2つでした。


まず1つ目は


『なぜ勉強しなくちゃいけないの?』


これに関しての答えが


将来の自由な選択肢を増やすために
勉強が必要になってくる
勉強ができることは幸せなこと

嫌々やったことは身にならない
興味のあること、得意なことを伸ばす

親ができることは
選択肢を与えてあげる
得意なことを誉めてあげる

別のことをやりたいと
すぐ飽きてしまっても
どうせまた飽きちゃう←などと
可能性をつぶさないであげる


といった答えでした。


なるほど…


そしてもう1つは


『なぜ人を殺してはいけないの?』


これについては


人を殺しては
憎しみや怒りがが連鎖する
殺された人の家族が
殺した人を憎しみ
連鎖が続いたら
世界から誰もいなくなってしまう

人の痛み、悲しみを
わかる人になって理性を持つことが
怒りの連鎖を止める方法


といった答えでした。



確かに、子供の頃

『なんで?』『どうして?』
と疑問に思うことだらけで

純粋に知りたいから聞くのに
大人はみんな曖昧な答えしかくれず
なんだか腑に落ちない…

と思うことがよくありました。



我が子を育てていくなかで
必ず直面するであろう
『なんで?』『どうして?』の
純粋で素直な気持ちに

『なるほど。』
と思わせてあげられるような
答えができるのだろうか…



子供はそうして
大人から学ぼうとする姿勢を
見せてくれるけれど

大人って結構怠慢になりがちで
質問されたことに対して
適当に答えちゃったりすることが
多いんじゃないかな…


だから、しっかり子供に伝わらない。


子供にとっては大切な質問なのに
答えが曖昧で
なにも解決しないままでは
子供のやる気の欠如にも
繋がりかねないですよね。



子供同士で学べることもあるけれど
大人から教えてもらわないと
分からないことって
きっとたくさんあるんだと思います。


また、子供の疑問に答える大人側には
知識や教養も必要とされますよね…


やはり、一番重要なのは
『経験』なのではないかと思います。

色んな経験をしていたほうが
色んな人や物、出来事と出会える!
よって、色んな考え方もできる!


これは間違いないと思います。


知識や教養だって、経験したことから
身になるわけですからね。


経験から学べることって
たくさんある!!


娘の疑問に全力で答えられる
松岡修造さんばりのパワフルな母ちゃん
(ネクラだけど…)になるためにも
自分自身、もっと学べる機会を
増やしていけたらなぁと思います。